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高橋優輔(文化構想学部2年)

高橋優輔(文化構想学部2年)

幽霊部員だった僕が早スポに魅了されるまで

新入生のみなさん、はじめまして。文化構想学部2年の高橋優輔と申します。みなさんオンライン授業には慣れてきた頃でしょうか?僕は大学にいけない生活なので生活リズムがめちゃくちゃなままです(笑)

さて、タイトルにもある通り僕は当初は幽霊部員でした。月に1回活動に行くか行かないかでした。そんな僕が早スポの楽しさ、魅力を感じることができた一番の要因は人間関係、友人関係だと思っています。今まで日記を書いてきた人とは異質なタイプの人間が書いているのでツッコミどころはあるかもしれませんが、その辺はご容赦ください(笑)

なぜ幽霊に??

早スポの正式入会は例年春の早慶戦の後です。その時期になると、他のサークルってもう正式に入会して活動し始めてるんですよね。僕はそれで、某出版サークルに入っていてそっちで友人を作り、積極的に活動に関わっている状態でした。そうしてそっちのサークルばかりいって早スポには全然行かない状態になっていました。この時は早スポに仲のいい人はそんなに多くなかったと思います。一応入ろうかなくらいの気持ちで入ったこともあって、そこまで参加する気にはなっていなかったです。


ピカチュウがトレードマーク!な訳ではない

 

転機

幽霊状態が4か月続きましたが、10月のおわりに初めて取材に行きます。競争部の箱根駅伝の予選会でした。これが僕にとって大きかったです。当然ですけど、もう友人関係が自分の周囲では出来上がっています。4か月もあれば十分に仲良くなれますよね。だから僕はほとんどぼっちでした。こんな僕にも優しくしてくれたのが先輩でした。ここで初めて僕は早スポの活動に楽しさを感じました。そして、同期の友人が欲しいという思いからもう少し活動に参加しようという風に思うようになりました。そこからというもの、同期が開催してくれたボウリング会やクリスマスパーティー(新歓Twitterで様子をチェックしてみて!)に参加するなど少しずつ活動に参加していきました。こうして、少しずつ友人ができてきたと思っています。


ベストショット。カメラセンス◎

 

そして早スポにハマった

 11月末になってくると、箱根駅伝号の準備が始まります。そこで初めて選手の寸評を書きました。さらに、1月2日の箱根駅伝往路のホームページ用の記事を書きました。積極的にいろいろなことに挑戦してみて、僕はこう思いました。

「もっと早スポの活動参加した方が大学生活有意義に過ごせる」

言い過ぎかもしれないですが、幽霊だった時期にくらべて、明らかに自分の日々の生活が充実していたと思います。

冬の時期ということもあり競争部ばかりにはなりましたが、ちょくちょく取材に行くようになりました。僕が活動に参加するようになって得た気づきがあります。それは、早スポの一番の魅力は「居心地のよさ」ではないかと。幽霊状態だった僕でも溶け込めたわけですから。

 

わりに

 大学生活はこれまでとは違って時間を自由に使うことができます。しかし、時間には限りがあります。資格や語学を勉強する人もいれば、アルバイトやインターンに精を出す人もいます。

そして、サークル活動に熱中する人もいます。早稲田にはたくさんの数のサークルがあります。そういう多様な選択肢の一つに早スポを検討してみてはいかがでしょうか?