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高橋さくら(人間科学部2年)

高橋さくら(人間科学部2年)

楽しむための努力!

初めまして、人間科学部2年の高橋さくらです!

私は入会してからというものかなり精力的に活動を行なってきました…!!

昨年、取材には30回ほど足をはこび、1年間で書き上げた記事は約15本になります。

週末には必ず取材があるといった生活で、多い月には4〜5回ほど参加していたと思います。

 

つまり何が言いたいかというと

私は、いわゆる早スポガチ勢です(笑)

 

では そもそもなぜ早スポに入ったのかなぜ私は早スポをガチでやるようになったのか

これらを通して、私は早スポでの活動で一体何を得たのかということをお伝えしていければと思います!!

 

 

第1章 〜なぜ早スポに入会?〜

早スポに入会した理由は “マスコミ志望だったから” です。

私がマスコミを志すようになったのは高校からでした。

私は中高一貫の女子校に通っていて、当時ノリで演劇部に入部します。思いのほか厳しかった上下関係と活動に面食らいながらも、部活にのめり込んだ私は、高校に入ってからは少〜しだけ脚本を書いたりするようにもなっていました。

そんな学生生活を送っている中で、

何かを表現したり伝えたりするのって面白いな……将来マスコミ業界で働いてみたいな…

と漠然と思うように。

そして大学入学後、様々なマスコミ系サークルの新歓に参加していく中で『早稲田スポーツ新聞会』と出会い現在に至ります。


キャリアウーマン感が1年の頃からビシビシです

 

第2章 〜なぜ早スポをガチでやるようになったのか〜

実は私、浪人をして早稲田に入学をしています。

正直言って、この浪人生活は私にとってかなりしんどかったです。

ではどうして現役で早稲田に入れず一年間も遠回りをしてしまったのか

それは六年間、大嫌いだった勉強を避けずっと部活に逃げ続けていたからです。結果的に第一志望校に合格できましたが、現役時代に嫌なことから逃げ続け、ろくに頑張りもしなかったことは今でも本当に後悔をしています。あの頃の自分にあったらぶん殴ってやりたいくらいです。

だから私は入学した時にこんなことを決めました。

“マスコミで働きたい”という夢を叶えるために大学生活やれるだけの努力はしよう

今度こそ目標に向かってできる限りのことをして、後悔なく大学生活を終えたい。

こうした思いのもとで、少しでも将来の役に立てればと思い早スポを全力で頑張ることにしました。


担当する男子ハンドボール部のお気に入りの写真だそう。躍動感凄い!

 

第3章 〜活動をしていくにつれて何を得たのか〜

今は早スポで楽しく活動できていますが、最初は苦労をしました。

その原因は私がスポーツに一ミリも興味がなかったということです。ルールを勉強しスポーツの魅力などを教えてもらい、面白いと感じるようになっていきましたが、一方でスポーツをしたことない私が読者に何を伝えられるのかという不安もずっと持ち合わせていました。

そんな中で、ラグビーの企画面(企画を立て取材を行い紙面記事を書くまでを行う)を担当します。競技に詳しくないこともあり不安や焦っていた時期もありましたが、自分なりに精一杯頑張りました。すると取材をした選手の方から紙面を読んでこんなことを言われました。

「俺の一番お世話になった先輩が本当にいい記事だって言ってたよ」

自分が発信したことで誰かに影響を与えることができたのは大きな喜びになりました。

私は不器用なので記事も取材もカメラも下手くそだったし、最初から何かを上手くできたことは人生の中で基本ありません。でも出来ないヤツは出来ないヤツなりの頑張り方はあるし、試行錯誤の仕方はあります。一年間わからないなりに知ろうしたことは無駄にはならなかったし、そういう私だからこそ書けたこともあったと思います。

何かを楽しめるようになるためには努力がいる

まだまだ早スポでの活動は続きますが、これが一年を通して出た私なりの答えだと思います。

 

最後に

これまでブログを書いてきた人やこれから書く人の内容を読んでもらったらわかると思いますが、早スポには本当に様々な人がいます。そしてその数だけ得たものや経験したものは異なります。新入生の皆さんが入会後にどんな経験をするのかはわかりませんが、それはかけがえのないものになるのではないかと思います。これらのブログを通して少しでも新入生に早スポへの入会を検討してもらえたら幸いです

長くなってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございました!