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横澤輝(政治経済学部2年)

横澤輝(政治経済学部2年)

【新入生必読】大学で何する?

新入生の皆さん初めまして。4回目の担当、政経新2年の横澤(よこさわ)です。長かった春休みもついに開けてしまいました。入学式、新歓などのイベントがなくなってしまい、思い描いていた大学生活と現実はかけ離れていると思います。ですが、楽しい大学生活は必ず待っています。我々も楽しみの一部となれるよう準備を進めていますので、今はじっと耐えて一緒に授業頑張りましょう!

新学期も始まったということで今回は少し毛色を変えて、経験から感じた新入生へのアドバイス的なこと(重要)を書いていこうかなと思います。ちゃんと早スポのことも(少し)書くので、「早スポのことにしか興味ないんじゃ!」という有望な方は後半まで飛ばして下さい!

重点

新入生に伝えたいことは簡潔に並べると、

0.大学生活の重点を決めよう

1.大学のモチベーションを作ろう

2.自分に合ったサークルに入ろう

という3点です。「は?ありきたりじゃんつまんな」と感じると思いますが、1年間多くの人と接し、過ごしたうえで感じた3つです。多くの人が感じているからこそありきたりになるのでは?と自分をフォローしておきます(笑)

まず0の重点についてです。僕はこれが一番大事だと思っています。「大学生は勉強しまくるぞ!」とか「人生の夏休み遊びまくるぞ!」とかですかね。ちなみに僕は「1年は遊びまくって2年からはしっかり勉強しよう、出来れば大学でしか出来ないことをたくさんしたいな」と決めてからサークル選びなどを始めました。大まかにでも考えておくと、今後様々なことでの方針が立てやすくなると思うのでおすすめです!

これを考えると結局、「勉強もしたいけど遊びたい」という結論になる人が多いと思います。

これもまた結論の1つ。大学生活を過ごしていくうちに定めていくのもまた楽しいものです。変に自分を縛ってしまうのは良くないので、ほどほどにおおまかがおすすめです!


性格が笑顔に滲み出てしまっている。絶対友だち多い。

大学に行くために

次に、1のモチベーションについてです。まずお伝えしておきたいのは、「授業休むのは全然自由」ということです。皆さんももう知っていると思います。僕の周りにも、無遅刻無欠勤の人、器用にギリギリで出席を足らせる人、足りないけど教授に媚びてみる人、そもそも単位を求めてない人など様々います。ですが同時に「授業は出た方が得」ということも伝えておきたいです。理由は単純で、知識が増え、単位・高評価が来やすくなるし学費が(略)から。「与えられる(買った)ものは受け取った方が得」ということですね。

皆さんは秋学期から経験することになると思うのですが、「大学に行く」という行為はなかなかにエネルギーが要ります。授業そのものがモチベーションになる方はなんら問題ないのですが、そうでない方は苦戦を強いられるかも知れません。そんな時に大事になってくるのがモチベーションです。これがあるとないとでは出席率が大きく変わってきます。出来る限り早く見つけましょう。代表的なのは、「友達」、「好きなワセメシ」、そして「サークル」ですかね。僕は、友達と授業を受ける、というモチベーションが大きかったです。

とりあえず入る

そしてその友達づくりの中で大きな役割を果たすのがサークルです。大学生活は様々な選択の連続ですが、サークル選びは間違いなく最も重要な選択の1つだと思います。心してかかってください!!(笑)そして皆さんが気になるのは、「自分にあったサークル」をどう見つけるかということだと思うのですが、僕には「数うちゃ当たる」戦法しか思いつきません。とにかく色々な新歓に顔を出して、そこで友達を作って、その友達と別の新歓に顔を出して、、、(今年は秋になりますが)という形が一番良いのかなと思います。

サークルの雰囲気を知ることが出来ますし、とにかく多くの人と知り合うことが出来ます。入るサークルを決めていたとしても、他の新歓に行く価値はあると思います。こんなにたくさんの種類があるサークルの中で、他のところを見ずに1つに絞ってしまうのは少しもったいないと感じるからです。「入ってみたら思ってたのと違った」と言って困っていた友達もいました。新歓と雰囲気が違った、とか、ノリが変わった、とか。入ってから気づくこともたくさんあります。サークルは入る個数に制限がないので、気になったらとりあえず入っておくことをおすすめします!皆さんが良いサークルに巡り合えることを願っています。


昨年の早稲田駅伝。恰好が陸上部。速そう。

早スポの話

僕も前述した「勉強したいけど遊びたい」(飛ばした人ごめんね)という学生だったので、「真面目なサークルと楽しそうなサークルに何個か入ろう」と思ってサークルを選びました。中でもスポーツ、ひいては陸上競技が好きだったので、関わりたいという気持ちもありました。僕は部員の中でも、かなり早スポが好きなほうだと自負しているので、褒めちぎることになってしまうのですが、早スポは「真面目で楽しいサークル」です。求めていたサークルそのものだなと思いましたし、その思いは変わっていません。素晴らしい部員、環境、経験が詰まっています。スポーツの面白さが知れることも魅力の1つです。僕は入会当初、競走の取材にしか行くつもりがなかったのですが(こういう人もいる)、サークルで初めてラグビーの試合を見て「は?かっこよ」と心を掴まれました。このサークルに入ってなければ得れていなかったという経験がこの1年でも多くありましたし、確実に人生の幅を広げてくれるサークルです。自信をもっておすすめできます!

魅力は他の部員日記、SNSアカウント、新歓HPなどで十分にお伝えできると思うので(必見!)、最後に僕が早スポに入る前思っていたことと、実際どうだったかをQ&A形式で羅列していこうと思います。

Qカタすぎないかな?

Aカタくない。仕事は真面目に、遊びはしっかり楽しんでいる。

Q大変じゃないかな?

A自分で仕事量は決められるし、先輩がとにかく手厚い。優しい。

Q取材緊張しないかな?

A緊張する。でも楽しいしやりがいがある。

他に質問がある方はオープンチャットへ!説明会のスライドなど、SNSでは掲載していないものも紹介しています!

長々と書いてしまいましたが、部員日記第4回お付き合いありがとうございました。皆さんとサークルで会えることを楽しみにしています。既に入会を決めてくれた方も多くいると聞きました。ぜひスポーツ(と勉強)の話をしましょう!楽しみにしています!


今年のベストショットだそう。早稲田じゃないのかよ!
(日本大学 チャールズ・ドゥング選手)