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中島和哉(主務、政治経済学部3年)

中島和哉(主務、政治経済学部3年)

早スポで新しい経験、してみようよ

こんにちは!政治経済学部3年の中島和哉と申します。現在は主務という役職に就いています。サークルの運営とかイベント企画とか、主にそういった仕事をしております。

まずは新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。とはいえ、入学していきなりオンライン授業が始まったと思ったら、前期も残り1ヶ月を切ってしまいました。あっという間とはまた違った、歳月の過ぎた実感がないまま7月になってしまったみたいな感覚ですよね。空虚な感じ、やりきれない部分もあるかと思いますが、後期からはぜひぜひ一緒に活動しましょうね!

さて、初っ端塩っぽくなってしましましたが、僕からは早スポの魅力を、「取材」にフォーカスしてお伝えしていきたいと思います!どうぞ最後までおつき合いくださいませ〜

特別な体験を体感せよ。

早スポの最大の魅力。それは僕は「取材」だと思います。学生記者として、お客さんじゃ入れないところに入って取材する。写真を撮る。インタビューをする。こんな体験、普通に生きていたら、何か特別な抽選イベントに当たりでもしないと絶対にできないことだと思います。ところが早スポは、そうした「取材」が活動の中心なんです。スポーツは好きだけど、サークルがたくさんあるしどうしよう…と悩んでいるそこのあなた、特別な体験、早スポで体感みませんか?優しい先輩たちが徹底サポートするので心配は無用です。あなたの好奇心、お待ちしております。

さて、「でも具体的に取材のどこに惹かれたの?」って思ったそこの君。いい質問ですね。お答えします。ちなみにこの答えは僕の考えなので、他の部員のブログも見てみてくださいね。「取材」に対する素敵な思いを持った部員のブログがたくさんありますので、是非ご覧ください。きっと共感する思いが見つかるはずです。

部員ブログはこちらから

https://www.wasedasportsshinkan.com/blog


佐賀へ取材遠征に行った時の一枚。夜は博多の屋台を堪能しました!餃子最高

 

僕が早スポに入った理由

取材という特別体験。その活動自体に魅力を感じる人、その競技に魅せられてハマっていく人、「取材」に対する思いは人それぞれだと思います。そんな取材に対して、僕が取材にたくさん行ったモチベーションは何か。それは、選手の役に立てている実感が嬉しかったからです。少し具体的にお話をしますね。

僕が早スポに入ったのは、①規模感の大きいことがしたいという思いに加え、②記者おもしろそうと思ったという2つの理由からでした。細井くんのブログにもありましたが、早スポのTwitterフォロワー数は約2万人。新聞も多い号では1万部以上発刊します。どうですか、この規模感。大学サークルのいち団体が持っているリソースの大きさじゃないでしょう。そこに加え、記者という特別体験までできちゃう。僕はこの規模感と記者業に惹かれ、早スポに入ったんですね。

ラクロスとの出会い

色々な競技の取材に行った中で、僕は「ラクロス」にハマりました。地上最速の格闘球技と呼ばれるこの競技のとりこになった僕は、2年生でラクロスチーフに就任しました。いわゆるマイナーチーフという役職ですね。簡単にいうと、その部活の取材責任者です。

ラクロス取材では毎試合後にインタビューをしていました。相手はほんの数分前までフィールドで走っていた選手たち。熱気や興奮がひしひしと伝わって来るんです。そしてなんと、その選手たちが気さくで優しい。毎回の取材でお話しする中で、いつしか僕の中には選手たちの役に立ちたいという思いが芽生えて行きました。


ラクロスってこんな競技。ショットの速度は160キロを超える時もあります

早スポとしてできることは何か

僕がとりこになったラクロスも、スポーツ界全体の中ではマイナースポーツです。これは選手たちも問題意識を抱えていることでした。しかし、そこには選手のこだわりや強い思いがある。そして、僕は早スポ部員。早スポは大きな影響力を持っている。そう、僕は記者として引き出した選手の魅力を、早スポの規模感の下で多くの人に届けたいと思ったんですね。

毎回の試合で選手の名前を挙げた記事や選手との対談を取り上げた記事は、選手はもちろん、選手の親御さんやその関係者にまで届いていたそうです。大きなモチベーションになっているというお話をされた時は、大きなやりがいを感じましたね。ちなみにその年の男子ラクロス部は大学日本一を達成したのですが、ずっと応援していた選手たちが優勝するという、劇的な瞬間に立ち会えたのは感無量でした。その時に他の(大手)メディアよりも先に早スポの写真撮影に応じてくれたのはプチ自慢です(笑)

 

僕にとっての「取材の魅力」とは

さて、長らく僕のエピソードを話してしまいましたが、僕にとっての「取材」の魅力は、「早スポならではの選手への貢献ができること」でした。僕にとってこの経験は財産ですし、この全てが「特別体験」だったなと、今でも感じています。ぜひあなたも早スポに入って、取材を通じて、人生の財産になるような体験をしてみてくださいね。


男子ラクロス部最終戦後の一枚。今でも大好きな選手たちです

 

自分なりの「楽しみ方」

最後に、早スポ全体のことにも触れたいと思います。

今回は「取材」にフォーカスして話をしてきましたが、早スポの活動は取材だけではありません。新聞制作やイベント、取材遠征中の観光など、早スポの楽しさは色々なところにあります。これまでの部員ブログを見ていただければ分かると思いますが、部員が早スポに対して魅力を感じる瞬間や場面は実に多様です。「本当にいろんな人がいる」という部員の声があるのも、こういった背景があるからじゃないかなと思います。あなたも、自分なりの「早スポの楽しみ方」を見つけて、早スポライフを満喫してくださいね!

 

おわりに

さて、長いこと文章を書いてきましたが、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。早スポの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

早稲田には本当にたくさんのサークルがあります。それぞれ魅力的だし、きっとサークル選びもすごく迷うんじゃないかなと思います。こんな世の中だから余計にね。でも、だからこそ僕は「今までの人生で経験してこなかった体験」のできるサークルに、ぜひ入って欲しいなと思います。活動範囲も金銭面も、高校生から大きく飛躍した大学生。そんな転機に、「新しい体験」してみよう。早スポではそんな経験が必ずできると、僕は思っています。

一緒に活動しましょう。

新入生のみなさんの入会を、お待ちしております。