岩本本塁打1
倉持七海(社会科学部2年)

倉持七海(社会科学部2年)

早スポの楽しさ

新入生の皆さん、こんにちは!社会科学部2年の倉持七海です。

最近雨が多くて気持ちがふさいでしまいますね。しかし、やっと昨日(6月19日)にプロ野球が開幕しました!毎日の楽しみがちょっとずつ戻ってきた感じで嬉しいです。コロナが早く収まって、大学で勉強できるようになるといいですね。

入会のきっかけ

私が早スポに入った理由は、一緒にプロ野球を観戦しにいってくれる友達を作るためでした。(なんだそら) というのも、中高を女子高で過ごしたせいなのか、周りの友達には「ホームラン」も「ストライク」も知らない子ばっかりだったのです(笑)。家族と見に行くとチケット代が浮くからいいけれど、やっぱり一緒に語れる友達が欲しい!と思い、早稲田ウィークリーのWebサイトでサークルを調べまくりました。そこで見つけたのが早スポでした。入学式が終わった後、たくさんの人がいる中をかき分けて(ビラも人もすごい)、早スポのブースに行きました。そこで食事会の存在を知り、食事会にも参加したところ、早スポっていいなと思ったのです。なぜかというと、先輩方が優しい、面白い。食事会が9時に終わる。(健全) 他のサークルの食事会にも3つほど参加しましたが、大学入学したての私には少し刺激が強すぎて(笑)、早スポの安心安全なところも惹かれました。


早スポの”野球友だち”と観戦に行った際の一枚

 

スポーツっていいなあ、学生記者っていいなあ

上記の理由で入部した私ですが、もう一つ所属していたサークルの活動に精を出していたため、実は夏休みまであまり取材に行っていませんでした。(ちなみに今は早スポ一筋です)そんな私が初めて取材をしたのが、茨城国体の取材です。これは早スポの記者としてではなく、JSPOの学生記者として取材をしました。早スポ以外の他大学のスポーツ新聞部の方と関わる機会があったり、片道約3時間時間かけて茨城まで取材しにいったのはとても記憶に残る思い出です。この国体取材を通じて強く思ったのが、スポーツっていいなあ、そして学生記者っていいなあ、ということです。国体では今まで見たことがなかったスポーツをたくさん見ました。少年女子の新体操、スポーツクライミングなど。プロ野球しか主に見たことのなかった私でしたが、それらスポーツを見て心からとても感動しましたし、選手への地元からの応援を聞くとちゃんと取材しなきゃ!と身が引き締まりました。また、国体取材で一般的にマイナーと言われるスポーツの取材を経験したことで、早スポで学生記者として取材する意義を自分の中で考えることができました。大学スポーツでは野球やラグビーなどのメジャースポーツは一般の人も知っているくらい有名ですよね。一方、マイナースポーツは一般的にあまり知られていません。しかし、世間一般には知られていないかもしれないけれど、早稲田の看板を背負って頑張っている人がいる。そんな選手の姿をぜひ知ってもらいたい!そんな気持ちで私は活動しています。そして以前、ある先輩が「選手と学生という同じ立場で取材できるからこそ、プロの記者では引き出せない選手の言葉がある。それを引き出すのが早スポの役割」と仰っていたんですね。まだまだ私はできていませんが、この言葉を胸に、もっと良い取材を目指して頑張ります!


国体取材にて。茨城は遠かった…

 

最後に

私みたいに最初は取材に興味がない人も、スポーツや選手に触れるたびにきっとどんどん楽しくなるはずです!ここまで読んでくれた新入生の方と取材でお会いできることをとても楽しみにしています~。ありがとうございました。