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姉﨑珠有(文化構想学部2年)

姉﨑珠有(文化構想学部2年)

早スポと兼サー!

初めましての方も、そうでない方も、こんにちは!文化構想学部2年の姉﨑です。突然ですが、この部員日記を読んでくださっている新入生の皆さんに質問があります。あなたは、今、どのくらい早スポに入りたいですか?「確実に入ります!」という方。現在早スポ新歓アカウントでは入会を受け付けております。是非、フォームを送信していただいて早スポに入会してください。取材等でお会いできる日を楽しみにしています!「少し迷っている・・・」という方。今日はそんな方のためにこのブログを書きました。迷う理由は人それぞれだと思いますが今回は、他サークルとの兼サー、特にパフォーマンスサークルとの兼サーを迷われている方に向けて­【兼サーのリアル】をお伝えしようと思います。


エンジ&カメラと派手髪でスポかく(早スポ確定)&パフォかく(パフォサー確定)

 

兼サーのデメリット

いきなりデメリット!?という感じですが、これが如実に現れるのが、早スポ記者としての活動が本格化し始める秋です。スポーツの秋、というように体育会各部では多くの部で秋季リーグが始まります。それぞれの担当班で毎週のように取材募集が行われ、記者として酸いも甘いも経験できる重要な時期です。しかし、秋は文化の秋、ともいうように早稲田祭の準備が本格化し始める時期でもあります。早スポの活動に参加したいけどパフォサーの練習がある、なんてことが頻発するのです。またパフォサーといえば深夜練があるところも多いですよね。去年は深夜練を終えた後、1、2時間だけ寝て取材に行く、なんてこともありました。早スポの場合、活動への参加が強制されることはありません。けれども、早スポの活動はあまりにも魅力的で、どうしても行きたくなってしまう部分があります。取材に行きたい気持ちに折り合いをつけて体調管理をしなければいけない、というのが兼サーの大きなデメリットと言えるでしょう。また、去年は早稲田祭と秋の早慶戦と全日本大学駅伝の日程が被る、という出来事も起こりました。盆と正月がいっぺんに来るどころの話ではありません。かなり悲しかったです。


箱根駅伝の取材では待機中沿道の方と駅伝トークで盛り上がりました

 

兼サーのメリット

しかし、兼サーにはデメリットしかない、というわけではありません。だから現状こうして兼サーをしているわけです。例えば、パフォサーとして舞台に上がることで普段早スポの活動では経験できない、取材される側、写真を撮られる側の立場を経験することができます。また、当たり前ですが、ひとつのサークルだけに所属しているよりも多くの人に出会うことができます。早スポには素敵な人がいっぱいいて大学生活のコンパスになるような先輩もいるので(私調べ。部員日記を見ればその端緒はつかめると思います)、是非出会って欲しいです!他にもたくさんのメリットがありますが、私が考える最大のメリットは「本当にしたいことが見つかる」ということです。サークル活動は、実際に入会してみないとわからないことがたくさんあります。そして実際に経験してみることで、気持ちが変わることもたくさんあるのです。「最初はあまり行けてなかったけど、ある取材をきっかけに早スポにのめり込んだ!」なんてことも普通にあり得るわけですし(高橋くんの部員日記を参考にしてください)、その逆だってあり得るわけです。その時に、兼サーをしていることは良い物差しになります。兼サーのデメリットは常に両者の活動を天秤にかけなければいけない、ということですがその結果、自分が本当にしたいことを見極めることができるのです。


早スポの取材も舞台に立つのと同じくらいエモい

 

おわりに

ここまで兼サーのメリットデメリットについて書いてきましたが、最終的な私の意見としては「今迷うなら、入ってみて迷ったほうが良い!」ということです。私自身も正直まだまだ迷うことだらけですが、それでも早スポに入ったことは後悔していません。取材、記事、出会い、どれもかけがえのないものです。ここまで読んでくださった方の中で、もし迷われている方がいらっしゃったら、是非一度、入会してみて欲しいです。そして早スポの一員として活動してみましょう。それから私と一緒に迷ってください。迷いの1年先輩としていくらでも相談にのります!それでは、取材でまた、お会いしましょう!