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名倉由夏(社会科学部2年)

名倉由夏(社会科学部2年)

ある早スポ部員の1日(遠征ver.)

新入生の皆さん、こんにちは!社会科学部2年の名倉由夏です。今日からzoomでオンライン懇親会が始まりましたね!現役メンバーと対面で話せるチャンスなので、少しでも早スポが気になる方はぜひ気軽に参加してみてください!

私からは前回の流れを受けて、駅伝の遠征取材について紹介しようと思います。遠征は遠くまで泊まりがけで取材する分、とても思い入れの強い取材になりやすいです。中でも、駅伝の遠征取材は私が特に思い入れのある取材の一つです!ここでは、11月の全日本大学駅伝の取材について書いていきます。

~試合前日~

スタートが朝早くのため、前日から現地入りします。(この日は名古屋です)せっかく名古屋まで来たので、同期とプチ観光してきました!その後取材メンバーで集まり、グループに分かれて明日の取材ルートの確認をします。1本電車が遅れると次の地点に着く前に選手が通過してしまうこともあるので、すごく大切な作業なんです。


名古屋城にて。めっちゃおしゃれ。

~試合当日~

7:30頃 いざ出発!

確実に撮影場所を確保するために、いち早く現地に向かいます。(しかし熱狂的なファンの方が先にスタンバイしていることもちらほら。駅伝の人気の高さがうかがえます)選手が来たらひたすら連写!選手はすごい速さで通り過ぎて行くうえ、ほぼ一発勝負なので結構緊張しますね…。ですが、通り過ぎていく選手のスピード感や躍動感、表情などはテレビ観で感じるそれとは全然違います!その瞬間を読者の皆さんに届けることが早スポの役割であり、また魅力でもあると思います。

また移動時間は長くなりやすいですが、LINEの全体グループで各地点での選手の様子やタイム差が共有されたり、それに盛り上がっているとあっという間です。このように、テレビでは映っていない時も自分の大学の選手のことが分かることも早スポの魅力だと思います。


全日本3区での写真。

14:30頃 取材終了

取材後は伊勢神宮やおかげ横丁で観光です!取材だけでなくこういった楽しみがあることも、遠征の大きなモチベーションだと思います。今回は撮影のみでしたが、インタビューを担当している時は帰りの電車で文字起こしを行い、記事担当の人に送って今回の取材は終了です。


岐阜城と、月。月と、岐阜城。

遠征に、行こう

いかがでしたか?担当によって流れは少しずつ違いますが、駅伝の遠征取材のおおまかな流れはこんな感じです。遠征ができるのはやはり早スポならではだと思うので、この場を借りて紹介させていただきました。また、私は早スポに入る前から駅伝を現地で観戦していましたが、遠征してまで行くほどの熱意はありませんでした。しかし、取材を重ねるうちに間近で試合を見られることの魅力に気付き、また遠征そのものを楽しめるようになりました。この日記を通して、そんな遠征の魅力を新入生の皆さんに伝えられたのであれば幸いです。今はなかなか試合の取材ができない状況ですが、遠出ができるくらい新型コロナウイルスが落ち着いたらまた行こうと思います。そして何より、新入生の皆さんと取材に行ける日が待ち遠しいです!いつか一緒に活動できることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!