{
佐藤桃子(教育学部2年)

佐藤桃子(教育学部2年)

ここでしかできないことを

新入生のみなさん、はじめまして!部員日記を開いてくれてありがとうございます。教育学部2年の佐藤桃子です。教育学部ですが、理学科なのでばりばりの理系です。私はマスコミ志望ではないし、真面目なタイプでもないですが、そんな性格でも早スポを楽しめるよ!ってことを知ってもらえると嬉しいです。

 

きっかけ

私が早スポを知ったきっかけは、同じ高校の大好きな先輩がいたからです。中学生のころ陸上部のすけっとをしてからずっと早大の競走部が好きで、競走部の取材に行きたいと思い早スポへの入会を決めました。体験取材で、近くで試合を見れることを知り、楽しそうという軽い気持ちでした。軽い気持ちスタートで大丈夫、ということですね(笑)。

 

早スポだけの魅力

大学では、勉強を極める、バイトに明け暮れる、部活をやる、サークルをやる、といくつもの選択肢があります。高校に比べ、授業を切ったりだとか自由が増えます。サークルに入ろうと思っても、本当にたくさんのサークルがあります。新入生の皆さんにおすすめなのは、とりあえずたくさんのサークルを見に行って、多めに入っておくことです。後から入るより、後からやめる方がずっと簡単です(笑)。

 

そこで、私が早スポのかっこいいと思うところを紹介させてください。パフォーマンスサークルが輝く姿を見たことがありますか?ものすごくかっこよくて、キラキラしています。部活動に励む選手も同じです。しかし、早スポの記者そのものは、多くの人に見られてキラキラするわけではありません。活躍する選手の姿を多くの人に知ってもらうために取材に出向き、記事を書き、新聞を作成します。自分が輝くためじゃなくて、輝いてる人を多くの人に伝えることに魅力を感じて集まっている早スポ部員ってすごくかっこいいと思いませんか?これが私の思う早スポだけの魅力です。

競走部の取材。この日は雨で寒くて大変でした…

早スポでの経験

最初に書いた通りもともと競走部の取材がしたくて始めた早スポでしたが、活動を通して、様々なスポーツの魅力を知りました。私は、野球部と応援部の取材にいくことが多いです。

 

1年間の活動を通して、一番印象に残っているのは応援部の取材に行った箱根駅伝です。私は、昔から大好きだった箱根駅伝に、競走部の取材としてではなく、応援部の取材として参加しました。1日目朝早くに大手町に行き、バスで応援部と一緒に往路のゴールである箱根まで行きます。そのまま一緒に泊まり、6区の応援が終わると一緒にバスで大手町まで帰ってくるという取材です。こんなに近くで関われること、ほかではあり得ないと思います。駅伝では一瞬しか選手に直接の応援を届けられない中で、応援部の皆さんが夜も熱心に話し合って一番良い応援を届けようとする姿、朝早く(4時前には起きていました)から準備をする姿を見ました。大袈裟ではなく、一生忘れられない体験になりました。

 

 

最後に

少しでも早スポの魅力が伝わっていれば嬉しいです。最後まで読んでくださってありがとうございます。6月6日、7日に予定していますオンライン懇親会も、ぜひ参加してください(オープンチャットから参加できます)!みなさんに会えるのを楽しみにしています。