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布村果暖(社会科学部2年)

布村果暖(社会科学部2年)

ちょっと気になる

こんにちは!社会科学部2年の、ぬのむらかのんです。口頭で名乗ると99%「ののむら」だと思われますが、ぬのむらです。気付いたらこれが5月ラスト投稿ですね。授業もそろそろ慣れたと同時にドキドキ感が薄れる頃だと思います。この日記が少しでも皆さんの元気のもとになればいいなと思いながら書いていきます。

 

 

大学生って

高3と大1、何が変わったんだろう。キャンパスに登校出来ない今、あまり実感が湧かないと思います。1年しか変わらない身で偉そうなことは言えませんが、自分の感覚で大きな違いを挙げると、大学生は何もかも「自分次第」ということです。

 

「大学生って自由だ〜」というイメージは強いと思いますが、実際そうです(笑)。授業も、サークルも、人との出会いも。「自分で選択して、動く」というのが大学生活を決めます。そこで、私のこの一年での「選択」について、早スポと絡めてお話ししたいと思います。


競走取材@菅平 の図

 

 

とりあえず動く

大学で何をするか。そもそも私は陸上が大好きだったので、何かしらのかたちで陸上に関わりたいと考えていました。そのとき3つの選択肢があったのですが、どれを選ぶか非常に悩みました。

そこで私はとりあえず全部の道を一回見てみよう!と思い立ちました。元々そんなに行動できるタイプではなく、「ちょっと気になるけど、不安だからやめとこうかな…」という感じですが、後悔したくなかったので、勇気を出して見学に行くなど色々動いてみました(笑)。

 

結果的に「とりあえず動いてみた」ことで、他の選択肢に未練もなく早スポを全力で楽しめていると思います。また最初は「陸上に関わる」という目的しか持っていませんでしたが、実際入ってみると本当に仲間にも恵まれ、大学生活において全力を注げるものに出会えました。

 

ちょっと脱線、早スポの魅力

 

私も早スポが大好きなので少し魅力を語ると(笑)、まず、他のメンバーも言っていますが「人との出会い」が大きいです。同じ競技が好きな仲間とはコアな話で盛り上がれますし、好きな競技は違っても何かに熱中している人って目が輝いてて、一緒にいて楽しいです。

 

二つ目は「趣味が増える」ことです。元々陸上のことしか知りませんでしたが、早スポのおかげで様々な競技の魅力に気づきました。結果的にラグビーのために長野へ、アメフトのために人生初の兵庫に上陸したり。会場が遠いので行くかどうか一瞬迷いましたが、やっぱり気になるということで行ってみました!アメフトの甲子園ボウルは印象に残った試合トップ3に入るくらい、本当に行ってよかったなと思います。


今年の箱根駅伝での1枚。

 

ちょっと気になるも立派な動機

話を戻すと、大学生活は自分次第です。何も強制されないからこそ、自分で選択し、動かなければ始まりません。今は友達にも会えず不安があったり、実感も湧かないと思いますが、それでも大学生という貴重な時間は進んでいます。だから新入生の皆さんには「ちょっと気になる」で行動してみてほしいなと。例えば色々なサークルでzoom新歓が行われていますが、少しでも気になったら参加してみるとか。今の時間を少しでも楽しいものにする(そして授業を頑張るモチベにもする…)ために、サークルに限らず、「ちょっと気になる」ことにぜひチャレンジしていってほしいなと思います。そうすれば意外な発見があるかもしれません。

 

長くなりましたが、今は皆さん健康第一でお過ごしください。早スポに入ってくださるのなら、一緒に活動できる日を楽しみにしています!!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。