image2-1
新井万里奈(政治経済学部2年)

新井万里奈(政治経済学部2年)

早スポの魅力は人との出会い

初めまして。こんにちは!政経2年の新井万里奈です。この自粛期間皆さんいかがお過ごしでしょうか?新入生の皆さんとお会いするのを楽しみにしていましたが、皆さんに直接お会いすることが出来るのはもう少し先になってしまいますね。SNSなどを通して少しでも多くの新入生に早スポを知ってもらいたいな、と思っています。

入会のきっかけ

私は大学にに入った時、何か新しいことをしようと思い運動系のサークルやパフォーマンスサークルなどいろいろなサークルの新歓に行きました。人見知りの私にとって知らない先輩たちと話すことは結構緊張しましたし、新生活の疲れで軽く四月病になってしまっていました(笑)。そんな時に行った早スポの食事会で、優しく話しかけてくれる先輩たちや話しやすい同期と出会い、とても安心することが出来たのを覚えています。また野球を中心としてスポーツ観戦をすることが好きだったので、スポーツに関わることの出来る早稲田スポーツ新聞会に魅力を感じ、入ることを決めました。


今年の1月号完成後。面を作る「面担」は達成感抜群です

選手の魅力

私は体育会の取材をする中で、プレーの技術や試合展開以上に、スポーツを通して選手の人柄やチームの力を知ることに楽しさを感じています。早スポは大学生が大学生を取材するので、普通の記者と選手の距離感よりは近い距離感で取材をします。インタビューを通して、努力してベンチ入りを目指す選手や、チームを支えるスタッフやマネージャー、重圧と戦う主将の姿など、様々なチームの一面を見ることが出来ます。スポーツに真摯に向き合い、努力を続ける選手たちの姿はとてもかっこいいです。また、選手1人1人のことを知ることが出来るほど、それぞれの力が集まってチームとして戦っていることが実感でき、よりスポーツを楽しむことが出来るようになります。早スポではそうした選手の思いや努力の過程を記事や写真として残し、発信できることに魅力を感じます。


準硬式野球の取材での1枚。最高なアングルです

仲間の魅力

私が早スポに入る前、新歓で先輩が「早スポはメンバーが好きで入っている人も多い」とおっしゃっていました。私も早スポに1年間所属していて、良い仲間に恵まれていると感じます。早スポのやりがいは、何回も取材に行って、選手やチームのことを知り、心から応援し発信したいという気持ちになって初めて感じられるものだと思います。逆に言えば、最初は自分が主役となって活動をする多くのサークルに比べ、楽しさややりがいを感じづらい面もあると思います。だからこそ、早スポには1つのことを続けることの意義を感じられたり、他の人の為に積極的に行動できる人が多いのかなと思います。私自身がなかなかできていないことでもあるので、刺激を受けることも多いです。新しく早スポに入会してくれる新入生の皆さんとも良い関係を作れたらいいな、と思っています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。少しでも早スポに興味を持ってくださっていたら嬉しいです。入会をお待ちしています!