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土生諒子(教育学部2年)

土生諒子(教育学部2年)

遠征に行こう

新入生のみなさん、はじめまして。教育学部2年の土生諒子です。オンライン授業にも慣れてきた頃ではありますが、新入生のみなさんはまだまだコロナの影響で思い描いていたような大学生活が送れず不安な日々を過ごしていることと思います。そこで、少しでもみなさんに早スポの活動について知ってもらうために、私からは遠征についてお話しようと思います!

 

わざわざ遠くに行くだけの価値がある

私が初めて遠征に行ったのは2019年9月の仙台。早慶野球(秋)号に掲載するために仙台育英高の須江航監督にインタビューしに行きました。朝早く家を出て新幹線に乗り日帰りで夜遅くに帰ってくる超ハードスケジュールでしたが、その疲れをかき消すぐらいの貴重なお話をたくさん伺えたり、仙台城を観光したりと忘れられない思い出になりました。


仙台城跡・伊達政宗像前にて

 

次に行った12月の甲子園ボウル遠征では大阪で前泊してから兵庫へ。アメフトのルールは理解しきれないまま甲子園に乗り込みましたが、白熱した試合展開と会場の熱気に圧倒されてアメフトへの思い入れが増幅。お正月に行われた社会人対大学生のライスボウルにも早スポの友達と一緒に行きました。普段の都心での取材も楽しいけど、遠征は時間と体力を使うだけにより色濃く思い出として残ると思います!


大迫力の甲子園!

 

ご飯がおいしい

そもそも私が仙台遠征に参加したきっかけは遠征メンバー募集メールにおいしい牛タンが食べられると書いてあったことでした(笑)。実際に行ってみてそのとき生まれて初めて牛タンを食べましたが、すっごくおいしかったですし、帰りに仙台駅で買って新幹線で飲んだずんだ餅シェイクも甘くて私好みの味でした。大阪では串揚げやたこ焼きをいただきました。熱々のたこ焼きで舌を火傷したのも良い思い出です(笑)。地方の食事を楽しめるのも遠征の魅力の一つです!

 

大学生のうちに色んな経験を積もう

私はもともと超がつくほどのインドア派で、いくらでも家で過ごせるタイプの人間です。大学入学前の私には、すごく仲の良い友達以外と遠くへ出かけるなんて想像もできなかったと思います。でも、一度遠征に参加したことで抵抗がなくなって兵庫にも行きました。コロナが落ち着いて国内を自由に行き来できるようになったらまた行きたいとも思っています。こんな風に今までの自分には想像できなかったような体験をできるのはきっと大学生の特権だし、中でも早スポはその環境が整っていると思います。少しでも興味のある方はぜひ!みなさんと一緒に活動できる日を楽しみにしています。